愛宕山ハイキング
2005年10月22日
荒松・此上・中野・杉本・尾谷(記録)・坂上
清滝バス停で下車し、しばらく林道を歩く。分岐点で左の沢沿いの石段を上がり空也滝へ寄り道。空也滝は神社の中で祭られている15mくらいの滝だった。
再び石段を下り、先ほどの分岐点から登山道へ入る。
杉林の山道を登り続け、月輪寺に入る。社で尼僧が一人で受付をしている。この山寺で一人で生活をしているとの事である。またここでは天然記念物になっている樹齢600年のシャクナゲを見る事ができる。
月輪寺を抜け、再び山道を登り40分ほどで愛宕神社へ到着。ここから京都市街が見渡せる。風が冷たくとても寒い。まるで冬の様である。中野さんの温度計は約10℃になっていた。昼食休憩をとり、、坂上さんが持ってきたおでんで体が温まる。昼食後神社の境内に上がり参拝し、神社の休憩所で薪ストーブが燃えていたのでありがたく暖をとる。冷たい雨が降ったりやんだりする。
下山は日頃のジョギングの成果を実証する為、荒松さんの後ろを走りながらついて行く。水尾のの分岐でルートを間違えて右へ行き、急坂が続く山道を走る。さすがは荒松さん。このあたりでみるみる差をつけられてしまう。本当は清滝バス停に戻るはずが、保津峡の方に出てしまう。
JRに乗り、嵯峨嵐山駅で皆と合流する。
(尾谷)
愛宕山
2005年10月22日
荒松(記録)・中野・此上・杉本・尾谷・坂上
秋風は、突然小さな冬をもたらした
僕達は驚き、あたたかいおでんとアルコールで身をまもった
秋風は、冷たい雨をもたらした
僕達をぬらし 僕達を山からせきたてた
山は今色づき始めたばかりである
愛宕山バージョン
この道は君といつか歩いた道
二人が肩を寄せ合った山道は
夏色に輝いていました
山頂は君と僕の愛の終着駅
いつまでもと、かたく誓った二人が いつまで変わらぬはずは無かったのです
君の手のぬくもりだけの一人の山道は
枯葉が散り始め、冬色の風が通り過ぎてゆきます
二人が眺めた京都の街は、秋色に燃えています